2012.01.08 [ Sun ]尾瀬へ
日本の東京から上越新幹線で2時間、上毛高原駅に降り立つ。ここからまた関越交通バスに揺られること約2時間、さらに徒歩で約1時間。やっと到着したのは尾瀬。尾瀬は言うまでもなくラムサール条約にも指定された高原湿地で、紅葉のシーズンを狙って訪れたのは大正解だった。もうそれは絵にもかけない美しさ!愛用のニコンD40で写真を撮りまくり。今年も「尾瀬百景フォトコンテスト」に応募予定だが入賞できるのはいつのことやら。
関西に住む人があこがれる街といえばやはり「芦屋」。谷崎潤一郎や高浜虚子など、多くの文化人が住んだ芦屋の中心を流れる芦屋川。阪急電車の芦屋川駅からこの川沿いに少し山手に行くと、見えてくる特徴的な建物がかの有名な建築家フランク・ロイド・ライトによって建てられた山邑家住宅(ヨドコウ迎賓館)。特徴的な大谷石の外観も内部の装飾もすばらしい。そこらへんの風格をうたうマンションとは次元が違う、本物の名建築。
2011.12.11 [ Sun ]壊れたスーツケースどうしてます?
物書きとして日本各地を歩くライターが私の仕事だが、最近はデジカメ、それも一眼デジカメを携帯し、ネットブックを持ち歩くことが多いため、結構な荷物になるし、頑強なカメラ
バッグやトロリー
バッグでも壊れるのが早い。旅行カバンの製造・販売会社「エース」は不要になったスーツケースを無料で引き取り、リサイクルを行うキャンペーンを行っているという。不要なスーツケースを無償で回収するサービスは、ずっとやって欲しい。
最近わくわくする音楽が少ない。私のわくわくする音楽とは瞬間的にこれいい!と思う音楽。でも次の坂本龍一さんのオリジナルアルバム「out of noise」には期待している。今回は好きな音楽の素材を生かした「日本料理のようなアルバム」だそうだが、iTunes Storeを通じてダウンロード販売するのも嬉しい。さらに国内のツアーではグリーン電力の使用や、ツアーで排出されるCO2排出量のすべてをカーボンオフセットする。さすが坂本さん!
2011.11.13 [ Sun ]数粒で満腹感ある不思議な豆
先日、
通販サイトの「All About スタイルストア」を見ていたら気になる記事があった。「健康的で美容に役立つ食品」というもの。豆問屋の有吉太郎商店というところが開発したものだそうだが、北海道産の黒大豆にチアシードと羅漢果を混ぜたもので、数粒で満腹感ある豆だという。実際に食べてみたら、結構な満腹感を得られた。深夜にちょっと小腹が空いたときにも、これならカップラーメンを食べるよりは良い。特にメタボの私には。
世界的に景気が低迷する中で、日本マクドナルドホールディングスやコンビニエンスストア大手ファミリーマートなど、ファーストフードやコンビニ業界は黒字決算を続けているが、そのイオンは、全国約7300あるファミリーマートの
店舗で、イオンの電子マネー「WAON」が使えるようしていくことを発表した。男性が中心の顧客層のファミマは、イオン系スーパーで買い物をしている女性客も集客していくことを狙っているに違いない。
2011.10.16 [ Sun ]テレビはネタを仕入れるツール?
フレッツ光のCMじゃないけれど、テレビとインターネットの関係が緊密化している。ちょっ前まではレシピやお店の電話番号をメモしたり、慌ててビデオテープを取り出して録画したりしていたけれど、今ではテレビで「ネタ」となる言葉を記憶しておいて、検索サイトでそのことについてより詳しく知る、ネットをいわばデータベース的な役割で使う人が多いのかも。サイトの方はこうしたニーズに応えられる詳しい情報発信が求められるのだ。
我が家には猫が3匹いる。SOHOワーカーは家にいることが多く我が家の猫は癒し系の存在だ。猫の手は借りてもあまり役に立ちそうにないけれど、和歌山県の和歌山電鐵、貴志駅にはすっかり全国区になった駅長猫たまがいる。このたま駅長の経済効果は、関西大学大学院の宮本勝浩教授によると、1年間で和歌山県への観光客増加などによる経済波及効果が11億円に達したとする研究結果を発表した。家の猫も経済効果を生んでくれなかしら。
2011.09.18 [ Sun ]この味噌汁結構美味
我が家は伝統的に(3代続く)味噌汁好き。仙台味噌や信州味噌、西京味噌などの米味噌、東海豆味噌、ねかし味噌などの豆味噌、薩摩味噌、瀬戸内麦味噌などの麦味噌…日本中の味噌を楽天市場でかき集め、味噌汁を楽しんできた。でも忙しい朝にはのんびり出汁をとってとはいかない。しかし少しでも旨い味噌汁を飲みたい!と思っていたら出ました。長野のマルコメが熱湯で薄める液体状のダシ入り「液みそ」。この味噌汁結構美味です。
日本はどこにいても地震にあうとまで言われるほどの地震国。だからこそ用意しておきたいのがコンパクトな防災グッズ。医薬品やエマージェンシー・ブランケット、乾パン、エビアンなどの水、ラジオなどのほかに、我が家では常備している、
通販サイトの楽天市場で買ったハンディLEDライト。これ、ハンドルを回るだけで、60秒回すと30分点灯するという優れもの。球切れや電池切れのの心配もなく、ペットの散歩なんかにも使えますよ。
2011.08.21 [ Sun ]イチゴも競争が厳しい
もうすぐ移転が決まっている東京の名所築地市場。築地市場というと魚というイメージだが、もちろん野菜や果物もある。冬場が旬の果実の代表といえばやはりイチゴ。築地市場で覇を争っているのが関東圏の「とちおとめ」と、九州圏の「あまおう」「さがほのか」。一世を風靡した「とよのか」はとちおとめ」に変わり、最近では積極的なキャンペーンで「あまおう」が人気を博しているという。何気なく食べていたイチゴも競争が厳しいのだ。
日本には不思議な慣習がいくつかあるが、外国人からみて不思議なもののひとつに貯金箱がある。もちろん海外でも貯金はするのだが、陶器の豚や招き猫、木の貯金箱、さらにはキャラクターものの貯金箱などなど、バリエーションが多いのは日本だけ。最近気に入っているのは、懐かしいウルトラマンシリーズの怪獣カネゴンの貯金箱。これ胸の液晶カウンターに貯金額を表示したり、しゃべったりもする。さすがカネゴン、金を引き寄せます。
2011.07.24 [ Sun ]数粒で満腹感ある不思議な豆
先日、
通販サイトの「All About スタイルストア」を見ていたら気になる記事があった。「健康的で美容に役立つ食品」というもの。豆問屋の有吉太郎商店というところが開発したものだそうだが、北海道産の黒大豆にチアシードと羅漢果を混ぜたもので、数粒で満腹感ある豆だという。実際に食べてみたら、結構な満腹感を得られた。深夜にちょっと小腹が空いたときにも、これならカップラーメンを食べるよりは良い。特にメタボの私には。
日本では木枯らしが吹く季節になると大学センター試験の話題で持ちきりとなる。我が家も受験生がいるのだが金融危機による景気悪化の波が受験にも押し寄せているという。私立の受験生数が減少し、国公立の受験数が増えているらしい。入学費用が安く、近い大学で受験校数も減らす。「安・近・少」になっているようだ。私大を7校受験すると受験料だけで25万円近くになるご時勢、我が家の息子も「安・近・少」で進路を考えて欲しい!
2011.06.26 [ Sun ]新築マンション
マンションを購入する場合には、まずは新築マンションを検討してみましょう。完売御礼の札が立っていてもキャンセル住戸が出ることがあるからです。都内にもたくさんの新築マンションがありますから、近隣の県まで考えればキャンセル住戸はたくさんあるのです。建設途中で価格改定や新価格の設定と言ったこともあります。新築マンションの中身は変わらないのですが、契約者数が低迷したりした時には値引き情報などもあるようです。神奈川県、埼玉県、千葉県などの物件も検討してみましょう。不動産業者の情報をたくさん集めてじっくり検討しましょう。
日本の東京ではじっくりビールを味わえる店が意外と少ない。あったとしてもビールグラスまで吟味したところが少ない。ビールを美味しく飲むためのグラスにはジョッキ、ブーツ型グラス、ゴブレットなどいろいろあるが私はドイツ製の「ポカールグラス」が好み。ポカールグラスは口の厚みが適度で、唇に触れる感じも良く、ビールを美味しく飲めるグラス。キリンビールのピルスナービールを飲むには最高。さっそく一杯グイッといきたいね。
2011.05.29 [ Sun ]失業と育児休業
京都のハローワークにお世話になる身になって早くも2ヶ月。就職情報誌を片手に、愛車のGIANTのMtx 220に一澤頒布のトート
バッグをかついでのハローワーク通いも板について(?)きたが、偶然京都の二条城前で友人に出会った。平日にうろうろしている友人は、失業ではなくてなんと1歳未満の子どもを持つ人向けの、育児休業の真っ最中。おまけに休業中にもかかわらず給付金まで貰えるんだとか。一流企業はうらやましいと心底思った。
皆さんは普段どんなふうにして音楽を楽しんでいますか?最近はMP3プレーヤーでヘッドフォンというスタイルが主流ですが、私は昔ながらのアンプとスピーカーで音楽を楽しみたい派。で検討してるのがオンキヨーの「Tシリーズ」の新製品iPodドック付きのCDチューナーアンプ「X-T2CR」。CDとラジオ、iPodの再生が簡単にできるのがいいし、音もいいと「価格.COM」では評価されていた。明日、ソフマップに行って音を聞いてみようと思う。
2011.05.01 [ Sun ]JBAバリスタライセンス認証制度
最近よく行くのが東京六本木の「バールデルソーレ」というイタリアンバール。ここでふと目にしたのが、「日本バリスタ協会」が開く「JBAバリスタライセンス認証制度」。2009年に第一回目の認証試験があるのだが、最も基本のレベル1からレベル3までの資格が設けられている。ただコーヒーを旨く入れられるだけでなく、お店の指導的な役割も担う人を育てるのも狙いとか。私も軽い気持ちで受験しようと思ったけれど、考えなおさねば。
日本では、時計のデザインはあまり重視されない傾向にある。今回私が手に入れたのは「Lemnos」のセラミックをベースにした時計。この「Lemnos」は1966年に迎賓館のための特注時計の製作からスタート。1989年に自社ブランドで発売した「HOLA」がグッドデザイン賞を受賞、クーパー・ヒューイット美術館永久収蔵品となるなど、デザインにはこだわったブランド。陶器の持つ美しさが最大限に引きだしたシンプルかつクールな時計はこれだけかも。